妖怪ウォッチさん、「子どもの好きなキャラ」圏外になってしまう…
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ゲーム
妖怪ウォッチ、「子どもの好きなキャラ」圏外に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000086-zdn_mkt-bus_all
子どもたちの“好きなキャラランキング”から「妖怪ウォッチ」が姿を消した――。
●妖怪ウォッチは“圏外”に
一方、14年のアニメ化から安定して5位以内をキープし、15~16年はトップに輝いた「妖怪ウォッチ」は10位以下の“圏外”に陥落していた。
年齢別にみると、0~2歳では男女ともに「アンパンマン」が首位。3~5歳は「仮面ライダー」(男子)と「プリキュア」(女子)、
6~8歳は「ドラえもん」(男子)と「プリキュア」(女子)、9~12歳は「ドラえもん」(男子)と「すみっコぐらし」(女子)がトップだった。
一方、「妖怪ウォッチ」は年齢別のトップ3にもランクインしなかった。
バンダイはランキングの講評で「『ミニオン』『スーパーマリオブラザーズ』など、テーマパークやゲームで注目を集めたキャラが上位に上がってきた」
と述べたものの、「妖怪ウォッチ」への言及はなかった。
●決算資料からも消えていた
かつて社会現象となるほどのブームを巻き起こした「妖怪ウォッチ」だが、関連商品の売り上げは落ち込んでいる。
バンダイナムコホールディングスの18年3月期の決算資料によると、同タイトルのIP(知的財産)別売上高は、
15年3月期に552億円、16年3月期に320億円を記録したものの、17年3月期には93億円に急落した。
18年3月期は期初こそ60億円を見込んでいたものの、第3四半期の時点で38億円に目標を下方修正。
通期の決算資料では、IP別売上高のリストから「妖怪ウォッチ」が消えていたことでも話題を呼んだ。
アニメ制作元のテレビ東京などは14年から放送を続けてきたアニメシリーズを刷新し、4月から新シリーズ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」をスタートした。
12月には5作目となる映画「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の公開も予定している。
あれだけ人気のあったコンテンツをここまでオワコンにできるとかレベルファイブ凄すぎだろ…
あの可愛い妖怪たちがムキムキになってシリアスな話を~って大昔のリアルサザエさんレベルとかの発想だよな
一発ネタならともかく
イナズマイレブンとかダンボール戦機とか人気コンテンツをあっさり切って新作を提供するのがレベルファイブですし



